寺のいわれについて
寺に行きたいと時々思うことがあります。大晦日だから除夜の鐘をつきたいというわけでもありません。何だかホッとできる場所なのです。不思議ですね。寺にいると落ち着きます。日本人に生まれて良かった...と心からそう思います。たくさんの悩み事も、ここにくれば解決しそうな気がします。
寺と神社は全くの別物です。基本が仏教と神道ですから全く違いますね。でも外国人にはわかりにくいものらしいのです。きっと建物も同じように見えるんでしょうね。寺には鐘があります。そういえば神社に鐘はありません。日本人は初詣は神社ですが、葬儀は違います。よく考えると日本人は妙な民族ですね。
寺にはお坊様がいます。朝早くから、お勤めに励んでおられます。私には絶対に真似の出来ない事です。長い間の正座にも本当に頭が下がります。寺の落ち葉を集めて、芋を焼いてくれました。昔はこんな光景は当たり前でしたが、今となっては珍しい事です。広い屋外でしか出来ませんからね。
寺の境内でよく遊びました。缶蹴り、鬼ごっこ...楽しかったなぁ。でもかくれんぼだけは大嫌いでした。鬼になるのはいいんだけど、隠れる事が嫌だったのです。寺はしーんと静まり返っていて、子供心には不気味なイメージでしたから...。そんな事言ったらバチがあたりますね。
Increasing in Him,
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