Archive for April, 2008
Sunday, April 13th, 2008水素水で健康を保つ
水素水という水が体にいいという説がある。しかし、これには根拠がないため、「体にいい」という表現を広告に使うことはできない。こういう表現をしてしまうと、薬事法に違反することになるのだ。現在の薬事法はかなり厳しいので、水素水に限らず、多くの商品で「体にいい」「健康にいい」という表現は許されていないのだ。
活性水素水なる水がある。体内の活性酸素を打ち消す効果があり、健康によいのだそうだ。ただし、この科学的な根拠に関してはいまだ明確にはなっていないらしく、本当にそういう水が存在するのか、したとして健康にいいのか、わからないらしい。とはいえ、活性水素水という響きは確かに健康に良さそうな響きはあるな。
水素の発生の実験は、実はかなり危険な実験であるらしい。うっかり教師が引火させてしまい、凄惨な爆発事故になったケースも少なくないんだとか。フラスコは割れると危険なガラス製だから、爆発で飛び散ったはずみで失明した生徒もいるんだそうだ。水素がそんな事故を招いたなんてニュースはほとんど聞かないが。
水素の爆発によって、太陽は燃焼している。その温度は、コロナの部分では100万度にまで達するらしい。だからこそ遠く離れた地球が温まるのだろうが、それにしてもすごいエネルギーだ。この水素のエネルギーを応用しようというのだから、人類の叡智というのはすごいものだと思ってしまう。
寺のいわれについて
寺に行きたいと時々思うことがあります。大晦日だから除夜の鐘をつきたいというわけでもありません。何だかホッとできる場所なのです。不思議ですね。寺にいると落ち着きます。日本人に生まれて良かった...と心からそう思います。たくさんの悩み事も、ここにくれば解決しそうな気がします。
寺と神社は全くの別物です。基本が仏教と神道ですから全く違いますね。でも外国人にはわかりにくいものらしいのです。きっと建物も同じように見えるんでしょうね。寺には鐘があります。そういえば神社に鐘はありません。日本人は初詣は神社ですが、葬儀は違います。よく考えると日本人は妙な民族ですね。
寺にはお坊様がいます。朝早くから、お勤めに励んでおられます。私には絶対に真似の出来ない事です。長い間の正座にも本当に頭が下がります。寺の落ち葉を集めて、芋を焼いてくれました。昔はこんな光景は当たり前でしたが、今となっては珍しい事です。広い屋外でしか出来ませんからね。
寺の境内でよく遊びました。缶蹴り、鬼ごっこ...楽しかったなぁ。でもかくれんぼだけは大嫌いでした。鬼になるのはいいんだけど、隠れる事が嫌だったのです。寺はしーんと静まり返っていて、子供心には不気味なイメージでしたから...。そんな事言ったらバチがあたりますね。
私は実母と同居しているせいか、長男が生まれたときに、できるだけ布おむつで育てようと言うことで、生まれる少し前におむつをミシンで適当に縫ったけど、端の始末も悪く、でも今となっては沢山の雑巾になってくれて、子育て以外でも重宝しています。昔の人は、ものを便利に使っていたんですね。
子供が小さいとき、おむつをしたまま、川に入っていって、お尻が膨れてしまって、・・・大変だったけど、かなり笑わせてもらいました。ということで、おむつが水分を上手にためられるという効能を何か、別のことに、、、きっと賢い方は利用しているのでしょうね。我が家で余って眠っているのを再利用できないかな?
最近は生理用品に布製のものが出てきました。何故かと疑問に思うけど、ちょっと興味もあるのよね。私は子供には極力布おむつを使っていたけど、今の科学技術で、老人用のおむつでも、表面は布で、奥のほうが、高分子吸収体などの取り外しのできる皮膚に優しいものができればよいですね。無理かな?
10数年前、子供に使っていた布おむつは、今は特に窓を拭くときの雑巾になってしまいました。でも、おむつ用の布を利用して作ったものだったので、柔らかく、変な布ゴミも出ないので、窓拭きには特に良いのです。今は、寒いけど、雪が解けたら、掃除嫌いの私も一念発起でピカピカ窓に挑戦しようかな?